株式投資の指値|売買で使う用語を分かりやすく解説します

株式投資において、指値という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

指値は株式の売買で使われる重要な用語の一つです。

では指値とは具体的に何でしょうか。

指値は、株式投資で売買する際に設定する特定の価格を指します。

つまりある人が株式を購入または売却する際に、その取引が行われる価格をあらかじめ設定することです。

指値を設定することによって、市場価格よりも高い価格で売ったり、市場の価格よりも低い価格で購入したりすることが可能となります。

例えば、ある株式の現在の価格が1000円で、その人がその株式を購入したいと考えているとします。

しかし市場価格よりも安く購入したい場合、指値を設定して1100円に購入価格を設けることができるのです。

その数値が1100円以下になった場合、指値が実行され株式を購入することができます。

逆に株式を売却する際にも指値を設定することができるわけです。

例えるなら、ある株式の市場価格が1000円で、あなたがその株式を売却したいと考えているとします。

ですが高い価格で売りたい場合、指値を設定して1200円に売却価格を設けることができます。

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